ネガブログ(仮)

ネガティブカウンセラーが明日を切り開いていくブログ

私、真剣に生きてるつもりなんです

以前、私の周りにはおせっかいな人が多かった。
長いこと「あなたのためを思って」という枕詞を使って、好き勝手なことを言われてきた。
進学のこと、就職のこと、休職のこと、復職のこと、転職のこと、家族のこと、結婚のこと。あと何かたくさん。


色々言われたせいか、私は将来や未来という言葉が嫌いになった。
年上の人に「若くていいわね~」だの「未来ある若者が~」だのと言われると、内心「良くねぇよ。私はお前の年まで生きてたくねぇよ。」と毒づいていた。


私はいい子をしてきた(いい子の方が人生色々都合が良いし)ので、数々のありがたいお言葉(笑)に対し、表面上は感謝の言葉を述べていたが、心の中では常に周囲の人間に中指を突き立て、唾を吐きまくっていた。

 

一番腹が立ったのが、復職するとき産業医に軽度の発達障害がある旨を伝えた際に、可哀想と言われたことだ。更に「私も発達っぽいところがあって~」と続いて本当にイライラした。
ああ、お前は「ぽい」どころか重症だよ。その無神経さは重度の障害だよ。
主治医から「(発達障害について)黙っているよりかは、自分の特性を話して仕事の仕方を配慮してもらった方が良い。」と言われて、自分でも納得して言ったけど後悔した。

 

何だか色んなことが悔しかった。人間はみんなどこかしら歪で変で狂ってて不完全な存在なのに、何でたまたま発達障害って診断がされたくらいでごちゃごちゃ言われなきゃならないんだよ。むしろ自分は健常者って思ってるやつの方が危なくないか?と思って泣いた。

むしろこんな一生懸命生きてるやつはめずらしくないか!?
自称健常者どもより、発達障害とか診断された私の方が真剣に生きてるんですけど!?
私が一番助けてほしいのに他人を助けてるし、私が一番甘えたいのに他人を優先しちゃうし。

 

…などと怒り狂うことで、私は今まで何とか生き延びてきましたが、もう燃料切れっすわ。


お弟子さんに申し込んだのも、元々は死なない理由をつくるためでした。
多額のお金と時間をかけて何かに取り組んでいれば、その間だけは死なないだろうという考えがあってのことで、自分が本当にカウンセラーになるのかは二の次でした。
正直なところ、今も自分がどうしたいのか分かっていません。


何年か後にこの記事を見直すことがあって、「うっわ、恥っずかし~。何青臭いこと書いてんだ昔の私。あの頃は若かったな…(遠い目)」になるのかな?できればなっててほしい。