ネガブログ(仮)

ネガティブカウンセラーが明日を切り開いていくブログ

仏に愛されている

*最近自分語りが多かったので何か違う方向性で記事を書こうとしたのですが、明後日の方向に向かってしまった感がある記事になりました。


唐突ですが、「神に愛されている」って聞くと、何か凄い才能があるとか思わぬ幸運に恵まれるというイメージがありませんか?人生順風満帆、ピンチも何とかなっちゃうし〜みたいな。


それに比べ、「仏に愛されている」という言い方ってあんまりしないですよね?

これは私の勝手なイメージなのですが、神様は気に入った人間には「もう充分ッス💦こんなに要らないッス💦」と言うくらい、重たい愛という名のギフトを贈りまくりそうですが(それでその人が幸せになるとは限らないけど)、仏様はむしろ逆で、気に入った人間ほど無茶振りをしてくるんじゃないでしょうか。

「お、お前見所あるな、仲間になれよ!👨‍👩‍👧‍👦」みたいなノリで、これでもかと思うほどの困難をその人に与えて修行させまくってレベル上げさせる…みたいな。


何でこんなこと書いたかというと、心理学の世界では「全ての問題は自作自演」なんて言葉があるそうで、まぁ一理あるとは思いますが同時に「んな訳あるか!問題はどっかから急に発生したんじゃボケ!こんなしんどいこと自ら望むわけないだろこの野郎💢」とも思うわけです。


大体、人間大なり小なり問題が発生したら冷静さを欠いてしまうものです。そんな時にすぐに「この問題は私のどんな意識が作り出したんだ?🧐」とか考えませんよね!?

考えるとしても問題がある程度落ち着いた辺りでだと思うんですけど…


だから問題が発生してパニックモードになったり、ついつい自分に厳しくして自己否定モードになった時に、すぐ切り替えるとか解決法を探す前にこういうユーモアがあるとちょっと楽になりますよねーってお話でした。