ネガブログ(仮)

ネガティブカウンセラーが明日を切り開いていくブログ

セクシャリティの大問題

※今回の記事はセクシャリティ(生と性)について書くので、その手の話はNGという方は引き返すようお願いします。

 

現在参加中の根本師匠のお弟子さん制度、次回12月のテーマはアンダーグラウンド・恋愛ということで、事前課題のケーススタディもそれに関連したものなのですが、率直な感想としては

ム リ

の一言でした。

過去、別のテーマの時は「分からん😑」とか「そうか…🤔(完!)」となってしまうと書いてきましたが、今回は分からん以前に、相談文を読んだだけで「んぐ…🤐(言葉にならない)」状態でした。そんな長文でもないのに一気には読めず、気合い入れて読みました。

何故引っかかるかというと、それだけ私の中でセクシャルな話題はタブーだという気持ちが大きいからですね。

まぁ何でかと言うと、思い当たるのはやはり王道の両親との関係。この記事⇩で

yori-dori.hatenablog.com

 

中学のとき父の浮気相手に嫌がらせを受けたと書きましたが、この時伝家の宝刀「妊娠した!」を相手女性が使ってきまして、まー父と母が大声で喧嘩するんですわ。結構生々しい話もあって、両親の性事情なんざ聞きたくないわ!という感じできつかったです。

他にはやっぱり暴力ってのがなぁ。父のげんこつやビンタって、しつけというより俺の機嫌を損ねたから殴る!みたいな感じだったし、母のヒステリーも子どもからしたら言葉の暴力だと思ったし。

そこら辺が影響しているのか、私にとってセッ○スって一種の暴力な気がして嫌悪感があるんですよね。女性の方が負荷がかかるし、もう痛い思いはしたくないなーと。

あとセッ○スって子どもをつくる行為じゃないですか。生まれを否定されたり(死ねとかお前本当にうちの子どもかと言われたり、首を絞められたりするのはこう、存在否定をくらった感がありまして・・・)死にてぇとか思うことが多かった人間にとっては、どでかいタブーに感じられるのもまたきつい。

 

・・・などどつらつら書いていたら、先日買ったananのしいたけ占い(心理テストみたいなの)にあった「大きくなった中学生」「頭の切れる中学生」というキーワードが頭に浮かびました。

 とっくに成人しているのに、心はいつまでも子どものまんまでいたい。一生ネバーランドの住人でいたい。ピーターパンに出てけといわれても居座りたい(余談だけど昔、トリビアの泉で大人になった子どもをピーターパンが殺すという説が紹介されていましたね。怖っ)。

このお子様マインドが、今後の講座を通じて少しでも成長することを祈っています。