ネガブログ(仮)

ネガティブカウンセラーが明日を切り開いていくブログ

ブログの書き方

昨日載せた記事のクソラップに笑って頂いた心優しい変人の皆様ありがとうございます。

何だこいつヤベェなと思って距離を置いたそこのあなた、私はあなたがここまで堕ちてくる日を心待ちにしておきます(OvO)⬅︎(こいつの目いっちゃってるよね)


さて戯れはここまでにして、今日は私がどのように普段記事を書いているかを紹介したいと思います。

ブログを書こうと思っている方は参考にして下さい。しかし参考にならなかったと言われても責任は負いません。


①ネタ出し

最初にして最大の難関。

歌ったり踊ったり、のたうち回ったりしながら出てくりゃ良いけど、大抵の場合うまくいきません。

行きつけのカフェでぼへっとしてる時にひらめくこともあれば、公園で鳩を見つめている時に来た!となる事もあります。

ひらめきの天使はいつどこで出会えるのか分からないのです。


②文章にする

読み返した時に「ア"ッッ‼︎」とならないためにもある程度のクオリティにしたいけど、自らに高いハードルを設定すると途端に書けなくなるので注意したいですね。

あと「私は面白い!素晴らしい文章が書ける!」という高い自己肯定感が必要です(現実での評価なんてどうでもいい、私はこの幻覚の世界で生きる!くらいの気概が必要な時もあるのです)。


③公開ボタンを押す

私はバカなので書いたらさっさと公開ボタンを押しますが、

「本当にこの記事を載せるのか?」

「こんな下手な文章載せたら笑われるんじゃ?」

「読んだ人がどう思うだろう?」

「もし炎上したら!?」

などの不安でせっかく書いた記事がお蔵入りになるのは勿体ない!

とりあえず書く!載せる!感想は読者ひとりひとり違うんだ!それをコントロールすることは出来ない!だったら好きなようにやってしまえば良いのです!

(但し法に触れるような発言には気をつけましょう。まぁイメージの世界では何でもOKですがね!)


④開き直る

現実世界では真面目の皮を被っている私も、ブログの世界では開き直りまくりです。

まずお伝えしたいのは、自らの持てる力を総動員しようが、家事や仕事の片手間にやろうが期待した結果と違うことはよくあります。

また、記事をUPして気になるのはアクセス数やコメントなどの反応。これは罠ですね。

気にし過ぎると何も書けなくなってくるし、気にしなさ過ぎると誰も興味を持たなくなるどころか、度の越えた内容を書き散らして現実世界で生きていくことが難しくなっていきます。

今ブログを書いている、あるいは書こうとしている人は、気にし過ぎな人が多いと思うので「これが今の私だ!これを読んだお前がどう思おうが構わん!」と開き直れと言っておきます。


参考になりましたか?ならない?そっか…


(完)