ネガブログ(仮)

ネガティブカウンセラーが明日を切り開いていくブログ

吐き出し回

今日実家に帰った。
年末年始は帰らないつもりだから今帰ることにした。目的は自室に置いてきた漫画の救出と、片田舎の地元にならあるかも知れないリングフィットアドベンチャー(ゲームソフト)だ。

そして私は目的を達成した。
リングフィットは最後の1個だった。
(私の第六感がこのイオンにならあると言っていたんだ。)

実家に帰ると両親はまた喧嘩してた。いつもながら凄い大声で毎日毎日、一体何年続いているのか分からない、内容の無いような(ここは爆笑するところだぞ)怒鳴り合いをする。
ああいうコミュニケーションの取り方もあるんだな。絶対真似したくない。

こうして私は実家に帰るたびに、腹を立てるのと同時にこの人達を助けられなかったことを悔やむのだ。


大学生の頃、先輩の恋バナに付き合っていたら、ふいに「ふーかちゃんにもいつか白馬の王子様が現れるといいね」と言われたことがある。
まさかリアルで白馬の王子様という単語を聞くとは思わなかった。そして私がそんなに夢の世界に生きているような人間に見られているとは思わなかった。何だかショックだった。


そんな私も過去に婚活をしていた時期がある。
当時の私は王子様というか救世主を求めていた。父が死にかけ、母がパニックになり、ついでに私は仕事がうまくいっていなかった。

婚活はクソみたいな現状から現実逃避するためだった。理想郷のような別世界へ行くためには王子の力が必要であり、探せばどこかにいるんじゃないかと思っていた。
しかし婚活は半年も経たない内に止めてしまった。何人もの男に会ったけど、どいつもこいつもクソにしか見えなかった(はいこれが投影です)。

こうして私は男死ね、ついでに男性性の強い女も死ね、あと自分で行動できない依存的な女も死ねという面倒な拗らせ女になってしまったのであります。