ネガブログ(仮)

ネガティブカウンセラーが明日を切り開いていくブログ

罪悪感について考える

今日はお弟子仲間とカウンセリング練習をしました!

私はラスボスであるクソ親父お父さんとの関係について相談したのですが、うわ~(泣)刺さることばっかり。

カウンセラー役の方に「お父さんのこと話しているときの笑顔が違う。目じりが下がっている。」と言われ、恥ずかしさのあまり一瞬頭が真っ白になりました。

「目は口ほどに物を言う」とはよく言ったもんです。鏡が無ければ自分の顔は見れないので、一方的に相手に本当の私を知られるという羞恥プレイのような状況に耐えるのは至難の業でした。

 

まぁ結局、ぶん殴られようが、暴言吐かれようが、問題を多発されようが好きなんですねぇ・・・

これを認めることができるなんて、少し前までの自分では想像がつきませんでした。

 

あと母についても(こちらはサラッと)話して、少し楽になりました。

弟のことは今回話さなかったけど、私が高校生の時に、ふと弟が大馬鹿クソ親父お父さんに似てね?と思うようになりめちゃくちゃ嫌いになったので、こいつとの関係見直しの課題もまだ残っているんですが、私はファザコンでありマザコンでありついでにブラコンであることがばれてしまいました。(ブラコンは今ばらしました)

 

私は長いこと「家族全員助けてぇ。幸せにしてぇ。」の救世主マインドで色々やってきましたが結果は振るわず、罪悪感をドバァっと抱えてしまったようで、自分を幸せにしない選択ばかりしてきました。

だからこれからは、自分を幸せにするための行動に力を入れていきたいな~と思ってます。

 

それにしてもこの罪悪感は困った奴ですね・・・何で私はこんなに持ってんだ?ということで考えた結果、最近読み返した罪悪感本の一文を思い出しました。

「地球に生まれるときにどんな感情でも持っていって良いと言われたら、一番人気なのは罪悪感」(原文よりちょっと短くしてます)

・・・私はどうやら、この世に持ってくる罪悪感の量を、間違えて持っていき過ぎたようです。

たくさんあった方が人生のドラマとして面白いだろう!と思ったのか?

あの世の係の人から一回くらいは「そんな装備で大丈夫か?」と同じくらいのテンションで「そんなに罪悪感を持って行って大丈夫か?」と聞かれたはずなのですが、この世に生まれて来ることができるという喜びでハイになっていた私の耳には入らなかったようです。

今なら言える、「ほどほどにしておけ。」と。

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