ネガブログ(仮)

ネガティブカウンセラーが明日を切り開いていくブログ

世に出る恐れと分身ちゃん

全世界1000000000人のFukaファンの皆様こんにちは!

ちなみにこのファンの中には守護霊やご先祖様、その辺の虫なども含まれています。

(人じゃねえじゃねえかというツッコミは、もちろんスルーします。)

 

昨日、今学んでいるお弟子さん制度という心理学講座でお世話になっている根本師匠が私の記事をFacebookでシェアして下さったんですが、驚くほど多くの方が見てくれたようで、アクセス数見て気が狂うかと思いました。

嘘です。まだ狂ってません。大丈夫です。

 

で、何?お前調子に乗っちゃったわけ?今日はその自慢話を書くわけ?と思っているそこのあなた!ちょっと待って下さい。

ぶっちゃけ、びびったんですよ。今までお弟子仲間とかの身内に向けて書いてた記事ばっかりだし、アクセス数も微々たるものだったのに急に増えて、「あ、世に出ちゃった!」って。でもその一方で、確かに嬉しいと思う自分もいるんですね。

だから今日はそのことについて書きます!お願いついてきて!

 

【こっから今日の本題】

 私は幼い頃から、「真面目に、目立たないように、地味であろう」と自分を押し殺すようにして生きていました。

こうなったきっかけとして思い出すのが、小学生の頃あった図工の時間のことです。

私の描いた絵や作った粘土作品が先生に褒められたり、コンクールに出品されることになって嬉しかったのですが、これが面白くないのかクラスの気の強い女の子に下手だと言われたり、少しでも似た箇所があると私の真似した!と言われみんなが見ている前で騒がれて嫌な思いをしたことがありました。

自分の思いを言葉にするのが苦手で、うまく言葉にできなくて苦しいときはすぐ涙が出てくる当時の私にとって、自由に自分の世界を作れる工作の時間は、自己表現の場としてとても大切でした。

だから騒がれた後、周囲からどう見られているのかを意識するようになってからは、以前より図工の時間を楽しめなくなりました。

 

ちなみに、今その女の子は芸能人になっています。

図工の件以外にも、私に散々嫌なことをしてきたくせに成功しやがって!と、くっそムカついていたのですが、自己肯定感を爆上げして超ポジティブに見ると、今成功している女の子が嫉妬した(あれだけ突っかかってきたのは嫉妬だと思う)私はその子と同じくらい、いやそれ以上にスポットライトが似合うのでは!?

 

あと自分を押し殺すと、ふとした時に殺したはずの自分の分身が蘇って「もっとはじけてェ~!目立ちてぇ~!!」とか、「なに良い子ちゃんぶってんだ。本当のお前はめっちゃいい加減だろ。」とか、「自己啓発本に載っていそうなこと言いやがって。お前の愛読書ボボボーボ・ボーボボじゃねぇか。」とかうるさく言ってくるんですね。

その度にうるせー!と再度分身ちゃんを黄泉送りにするんですが、本体の私が生きている以上、何度でも分身ちゃんは蘇ってくるので、いい加減この子と和解しようと思います。

 

そのためにこのブログでは、この分身ちゃんに納得して頂けるものを作っていきたいと思っているので、記事によって真面目だったりふざけまくったりと、ふり幅がでかくて戸惑うかもしれませんが暇なときはお付き合いくださーーい。