ネガブログ(仮)

ネガティブカウンセラーが明日を切り開いていくブログ

過去を振り返る 社会人編

長々と続けてきた過去を振り返るシリーズもそろそろ終盤です!

 

大学時代、特待生になったことを祖母に言ったら「こういう時はお陰様で特待生になれましたと言うもんだ」と言われ、つまんねーーー!!と思いました。

厳しい人だと思ってはいたけど、こんな時くらいは褒めてくれよツンデレの比率ツン9:デレ1なのか?とガッカリしました。

両親はすごいとか言ってくれたような気がするけど、その頃は何言われても「つまらん。心に響かん。」という状態だったので、あんまり嬉しくありませんでした。

まぁ特待生のことや、バイトやサークル活動など、就活でアピールするネタは色々あったので大手企業に入ることができました。

都内の社員寮に住めるし、毎月確実な収入があるし、ボーナスも出るし福利厚生も充実!と、ここでようやく欲しかった安定した生活が手に入ったのですが・・・

 

ここで燃え尽きてしまいました。

 

今まで、「安全で安定した生活をしたい!親の助けは借りん、自立して一人で生きてやる!」という気持ちでがむしゃらにやってきて、時々聞こえる(もう無理・・・死にてぇ)という声は無視してきました。

その無視してきた分のツケが回ってきたかのように、私は無気力になり入社して半年も経たないうちに会社に行くのが嫌で仕方なくなってしまいました。

あまり眠れないし食欲もないし些細なことで涙がボロボロ出るし、これはさすがにまずいなと思って心療内科に行くことにしました。

 

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