ネガブログ(仮)

ネガティブカウンセラーが明日を切り開いていくブログ

過去を振り返る 高校・大学編

シリーズ化しております過去を振り返る回、今回は高校・大学編です!

 

しんどかった中学時代も何とか終わり、高校生活は割と安定していたのですが、家庭の方は荒れておりました。私もよく父に怒鳴られたり強烈なビンタを食らったりしていたのですが、ここは武闘派、負けずにやり返したりしていました(まあ返り討ちにされましたが)。

んでもってある日、父の言ったことが気に食わなくて例によって反抗したら、結構な力で首を絞められまして。こういうことは今まで何度もあって、その度に抵抗したり泣いたりしていたんですが、その時は何だか全てがどうでもよくなって抵抗しませんでした。

何回両親のケンカの仲裁をしてもまたすぐケンカするし、こうしたら良いんじゃない?っていう提案は無視されるし、最近は弟も父に似てきたし、何だかもう生きているのが馬鹿馬鹿しいなーと思ったんです(まぁその時死ななかったから今があるんですが・・・)。

 

進路についても何も考えたくなくて、そもそも生きていたくないのに何で将来のこと考えなくちゃいけないんだよ!と思いながらとりあえず進学に向けて勉強していました。

進学についても色々口を出されて(国公立以外はダメだとか言われながら受験勉強は邪魔してくるという矛盾。静かにしろ!と何回言ったことか 怒)、結局浪人して自分でバイトして受験代稼いで私立大学に進学しました。

 

大学時代は片っ端から奨学金に申し込んで(貸与型・給付型どっちも)、バイトして学費を捻出していました。

大学は実家から遠かったので、祖母の家に居候させてもらっていました。祖母は厳しい人だったけど、実家にいるよりかはマシ(失礼!)でした。

授業とバイトとサークル(就活の時にネタにするため)忙しく日々を過ごしていたのですが、3年の時に特待生になって授業料免除になったので、ここでようやく一息つけました。

 

今日はここまで!