ネガブログ(仮)

ネガティブカウンセラーが明日を切り開いていくブログ

過去を振り返る カウンセリングとの出会い

前回の続きです〜


シェルターにいたのは2〜3週間くらいでした。

沢山の女の人が暗い顔でご飯食べたり、お風呂に入ってたりして、当時の私は負のエネルギーが満ちておる…って思っていたような。

ただ武闘派女子の方も複数いて、食事の時間に配膳をするときに揉めたり、〇〇さんが掃除しない!とか怒ってたりしてて、まだまだ元気有り余ってんな〜と思ってました。

(例えるなら、野戦病院のなかで負傷した兵士同士でケンカしてる状態)


そんなこんなで、母は一時は父と離婚し子ども2人と生活するつもりでいたようですが、(私は新しい中学に入ってやり直したかったので賛成でした)両親の親戚とか色んな人を巻き込んで話し合った結果、結局よりを戻すことになりました。

振り回された子どもの気持ちー考えてますか〜?ってこの時は結構怒ったけど、結果が変わることはなく…結局元の中学に戻ることに。


私はシェルターにいたことは言えず、周囲からはただ2週間くらい不登校だった人だと思われてるんだろうな〜と思いながら、元々浮いていたクラスで更に浮くことになりました。

学校に行きたくないけど、家にいるのは親が許してくれないしどうしよ…という状況の中、ある日保健室に行くと保健の先生とスクールカウンセラーの人が話をしていました。

私はカウンセリングのことはあまり分かっておらず、心の弱い人やいじめられっ子が行って助けてもらうところだと思ってました。


いきなり知らない大人に話をして何かが変わるとも思えませんでしたが、今味方もいないし自分ひとりじゃどうしようもないので、とりあえず保健の先生経由でスクールカウンセラーの予約をしました。


とりあえず今日はここまでです〜